株式会社マルトシ

Commitment to the SDGs

SDGsへの取り組み

Commitment to the SDGs

これまでの貢献とSDGs

当社はSDGsが採択される以前から、CSR活動を通じて企業が社会や環境に対してどのような責任を持つべきかを考え、
直接的または間接的に行動してまいりました。
SDGsにより目標が明確化され、これまでの活動、ひいては当社の事業が持続可能な発展と社会課題の解決の一助となり
得ることを再認識しより活動的に行動していこうと決意を新たにいたしました。
私たちは「将来」に向けて、これからも目標に貢献し続けます。

木々を活かす・活用する

sdg第12の目標「つくる責任 つかう責任」 sdg第15の目標「陸の豊かさも守ろう」

森林は手入れをせず、そのまま放置していると、生き物が住みにくくなり、豪雨の際に洪水や土砂崩れを引き起こす可能性が
あります。
「木を切らない」ということが自然に優しいということは決してなく、未来ある森林を維持するためには適切に木を切り、
手入れをし、太陽の光を行き届かせることが大切です。
でも切った木をそのまま処分では勿体ない。
当社では土壌改良材や家畜敷料などとして有効に活用していただいています。

sdg第15の目標「陸の豊かさも守ろう」

CO2削減への取り組み

sdg第13の目標「気候変動に具体的な対策を」

「マルトシの森」づくり活動

平成20年1月、国有林において森林の保全整備を行う「法人の森事業」に参画しました。本事業では森林整備によるCO2
吸収量確保が推進されており、当社は富津市鬼泪山県有林の一部に植栽及び下刈作業等の森林整備を実施。
植栽木の成長量を測定してCO2吸収による地球温暖化対策への貢献度を把握することで現在の活動にも役立てております。

CO2 吸収量認証書

千葉県より当社が実施した森林整備にてスギが生育
する過程で、吸収されるCO2吸収量の認定証が交付
されました。

カーボンオフセット

「カーボン・オフセット」とは、日常生活や経済活動において避けることの出来ないCO2等の温室効果ガス排出に対して、
主体的に削減努力を行いつつ、削減困難な部分の排出量については他の場所で実現した温室効果ガス排出削減・吸収量等を
購入する、または排出削減・吸収を実現する活動を実施すること等によって、排出量の全部又は一部を埋め合わせるという
考え方です。
地球温暖化が叫ばれる昨今、脱炭素に向けて様々な取り組みがされる中、日本の森林整備に特化したクレジットを利用する
コベルコ建機株式会社のカーボン・オフセットプログラムに賛同し、「森林吸収クレジット」が付加された林業機械を稼働
することで温室効果ガスをオフセットするだけではなく、森林整備にも貢献しています。

カーボン・オフセット証明書

環境省発行の無効化通知書に
従い、コベルコ建機(株)より
国産間伐材を使用したカーボン・
オフセットの証明書を頂きました。

期日 プロジェクト名 オフセット量(※)
平成26年9月 北海道・尺別山林の森づくりプロジェクト 4t
平成28年3月 北海道・尺別山林の森づくりプロジェクト 20t
平成26年4月 富士・北山社有林間伐促進プロジェクト 14t

※CO2のオフセット量はコベルコ建機より提示されたものです。

コベルコ建機 「カーボン・オフセット」プログラムのページへ

バイオマス事業への取り組み

sdg第7の目標「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」

私たちが今、生活する上で欠かすことの出来ない「電気」。
日本の抱えるエネルギー問題の一つとして化石燃料への依存の高さが挙げられます。
化石燃料は有限であり、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを排出することから化石燃料に変わるエネルギー源の確保は
課題であり、エネルギー自給率の低い日本で注目されているのが太陽光やバイオマスといった「再生可能エネルギー」です。
当社は以前より木質バイオマス発電に着目し、破砕した植物廃材の利用方法の一つとして、発電用燃料チップを安定的に供給
することを目指しています。

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